メタボリックシンドローム対象者への保健指導支援について|健生株式会社(宮城県仙台市)

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特定保健指導

平成20年4月から、健康保険組合、国民健康保険などに対し、40歳以上の加入者を対象としたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査(特定健康診査)および特定保健指導の実施が義務付けられることになりました。

特定保健指導は、実績豊富な健生におまかせください!

健生の特定保健指導

「そうか!」と気づき,「納得」,そして・・・「やってみよう」へ。
健生の保健指導では、体験で気付きを増やし、自己評価をしながら、出来ることを増やしていくことで、自信を持って自己評価できるようになります。

健生の特定保健指導の流れ

  • 初回セミナー
  • 実践セミナー
  • 実施状況確認
  • 確認セミナー

1. 初回セミナー

健康診断で得られたデータ(検診結果・体組成測定結果)を元に、自分の体が現在どのような状態にあるのか、自分自身で気付くきっかけとなるセミナーです。まずはこれまでの生活習慣をチェック。半年間の目標を立て、その目標を達成するため、どのように生活習慣の改善を継続すれば良いか、健生スタッフがサポートさせていただきます。

2. 実践セミナー

メタボを攻略するための「食」と「運動」の実践を行います。コンビニ弁当を持参して頂き食後血糖を測定しながら、食べ方のコツや食品の選び方を学習します。また、簡単で効果的な運動、「代謝アップのための簡単3分筋トレ」や「脂肪燃焼効果の上がるウォーキング法」を実践します。

3. 実施状況の確認

生活習慣の改善を長期間にわたって続けるのはなかなか大変で、誰も見てないと思うとついつい中だるみすることも。健生では、生活習慣改善の実施状況の確認のため、お電話やお手紙、電子メール等で参加者様の頑張りを応援致します。

4. 確認セミナー

6ヶ月間の取り組みを確認するセミナーです。体重や腹囲の変化、そして初回に立てた行動計画の達成度合いをチェックいたします。また、次年度の健康検診に向けて、「もっとできるかも?」計画づくりを行います。

保健指導実践例(K社)

保健指導参加者で、評価対象となった404名中、6ヶ月後の確認セミナーの時点で約4割の172名がメタボ脱出。その3ヶ月後の健康健診ではさらに増加し、全体の6割強となる268名がメタボ脱出しました!